堀ちえみ、食道がん手術から7年…検査結果にホッ「術後初めて、細胞診の検査に出さなくても良いと」

[ 2026年4月2日 20:41 ]

堀ちえみ
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 タレントの堀ちえみ(59)が2日、自身のブログを更新。2019年4月の食道がんの手術から7年が経ち、経過観察の検査を受けたことを報告した。

 19年2月に舌がんのステージ4を宣告され、舌の6割を切除、再建手術を受けた。同年4月には初期の食道がんで手術したが、この日は「経過観察の検査。上部内視鏡検査です」と検査について説明。結果は「胃はとってもきれいになっていました」そうで、「素人の私でもうわぁ!と思うぐらい、荒れもただれもしていなくて、色も艶感もきれいでした。もちろん疑わしきものは何ひとつない!とのこと。喉にも何も出来ておらず、きれい」と明かした。

 食道についても「まだらもまた薄くなり、年々きれいになっていっています」と結果は良好で、「しかも今回は術後初めて、細胞診の検査に出さなくても良いとの先生の判断で組織を採取しなかったそうです。検査後に違和感がなかったのは、細胞を採らなくてよかったからなんですね。ヒリヒリ感がなかったのは、それで…だ!」とつづった。

 「まだらがきれいになっていくのは、とても嬉しいし気持ちがいい」とホッとした心境を投稿。次の検査は1年後で「これからも日々、いろんなことを心がけて、もっと食道をきれいにしていこう!と思った次第でした」と思いをつづった。

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