堀ちえみ、転移した腫瘍切除部分を抜糸 術後1週間、息子も回復ぶりに驚く「確実に前に向かっている」

[ 2019年3月1日 14:07 ]

堀ちえみ
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 先月22日にステージ4の舌がんの手術をし都内の病院に入院中の堀ちえみ(52)が1日、自身のブログを更新。首のリンパに転移した腫瘍を切除し縫合した部分の抜糸をしたと明かした。

 先月27日に、手術後初めて声が出せるようになったと報告するなど、術後の様子をブログで記している堀。この日のエントリーでは、前夜に夫と社会人の息子がお見舞いに訪れたといい「(息子は)寝込んで動けない私を、想像していたみたいです。術後一週間程で、しっかり動いている私を見て驚いていました。『今の医学は日進月歩』まさにその通りです。有り難いです」とつづった。

 また、「今日は首のリンパに転移した腫瘍を、切除した時の首の抜糸をして貰いました。本当に一歩ずつですが、確実に前に向かっていっているのが、とても嬉しいです」と喜びいっぱいに報告。

 手術直後は「壮絶な痛み、苦しみ、辛さに、心が折れてしまいそうになりました。『こんな手術受けなければ良かった』『なぜ、 もっと早いうちに悪性だと気付かなかったのか…』など、良くない方向に気持ちが、進み始めてしまいました」というが「でもそんな中、私の気持ちを支えてくれた、先生方の温かく細かい術後の診察。そして看護師の皆さんの、励ましと支え。皆さまの優しさが、本当に身に沁みます」と堀。病院の中に、温かい言葉が行き交っていることも伝え「自宅に戻った時に、こういう言葉で溢れた環境にしたいと、思っています」と記した。

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