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テレ東「平成ヒットソングス!」で名曲プレイバック MC徳光和夫「もう一回やりたいね」

[ 2019年2月23日 10:00 ]

23日に放送されるテレビ東京「平成ヒットソングス!―次の年号に持っていきたい名曲SP―」(C)テレビ東京
Photo By 提供写真

 テレビ東京の音楽番組「平成ヒットソングス!―次の年号に持っていきたい名曲SP―」(後7・54)が24日に放送される。J―POP、歌謡曲、演歌、ロックなどジャンルに拘らず「子供から大人まで誰が聞いても間違いない名曲」を番組独自にセレクト。一青窈(42)、西田ひかる(46)らがスタジオ生ライブで名曲を熱唱する。

 一青は“平成で一番歌われたカラオケソング”(第一興商調べ)の「ハナミズキ」を歌唱。「沢山の人にカラオケで歌ってもらって『ハナミズキ』も喜んでいると思います。平成から時代が変わってもずっと歌ってもらえるとうれしく思います」とコメント。94年発売のシングル曲「きっと愛がある」を歌う西田は「今回久しぶりに歌うので一生懸命練習してきました!久しぶりの歌声、ぜひとも聞いていただけるとうれしいです!」と話した。

 そのほか、同局に眠るSMAP、松田聖子、中森明菜ら一流アーティストの超貴重映像も公開。アーティストたちによる楽曲に秘められた意外な裏話や、当時のエピソードも明らかになる。

 番組を手がけるのは「テレ東音楽祭」「年忘れにっぽんの歌」などの音楽番組を担当する同局制作局の星俊一プロデューサー。「平成が終わるこのタイミングで名曲をお届けしたいと思いこの番組を企画しました。スタッフで名曲を挙げていったらものすごい数になってしまい、曲を絞り込むのが大変でした。“名曲は人の数だけある”と実感しましたね」と番組の制作過程を振り返る。

 MCを務める徳光和夫(77)は収録後「これはいい企画だからもう一回やりたいね」とポツリ。星プロデューサーは「今回お届けできなかった名曲はまだまだたくさんあるので、こういった番組はこれからもできると思っています」と意欲を燃やした。

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