【来週のまんぷく】第22週 即席ラーメンの類似品に悩む萬平 特許庁に直談判しようとするが…

[ 2019年2月23日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第22週は「きれいごとは通りませんか」。『本家まんぷくラーメン』のポスターを見て驚く野呂(藤山扇治郎)ら(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は2月25日から第22週に入る。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。

 第22週(2月25日〜3月2日)は「きれいごとは通りませんか」。

 即席ラーメンを開発した萬平(長谷川)と福子(安藤)。徐々に人気が出てくると、他社から類似商品が続々と発売される。さらに粗悪品による食中毒が発生し、即席ラーメンの評判に陰りが出始める。萬平が、まんぷく食品の社員を引き抜いた悪徳業者に乗り込むが、開き直られて、らちが明かない。望みは出願している特許の認定だが、返事がないまま待っていると、特許庁から呼び出される。直談判しようと向かったところ、思いも寄らぬ事実が…。

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