生島ヒロシが帯状疱疹、今までにない激痛「健康を過信」

[ 2019年2月23日 05:30 ]

帯状疱疹の患部を指す生島ヒロシ
Photo By 提供写真

 スポニチ本紙「超刊スポニチ」でシニアの健康をテーマにした「誰も教えてくれなかった“老いるショック”脱出術 オヤジの処方箋」を連載中のアナウンサー生島ヒロシ(68)が、体に赤い斑点と水ぶくれが帯状に現れる「帯状疱疹(ほうしん)」を発症し22日、「今までに感じたことのない痛み。健康を過信していました」と症状を激白した。

 今月16日に眉間と左目の周りにピリピリとした痛みと発疹が出た。発疹はその後、額から後頭部に広がった。「バットで殴られたような激痛が1分ごとに襲ってくる。顔がゆがむほどの痛みです」と説明した。激痛の中、TBSラジオのレギュラー番組「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月〜金曜前5・00)は薬を服用しながら休まず出演した。

 帯状疱疹はいわゆる「水ぼうそう」のウイルスが原因。疲れやストレスで発症するといい、中高年に多いのも特徴。皇后さまや皇太子妃雅子さまが患われたことでも知られる。

 ▼福田医院院長・福田伴男氏 帯状疱疹は高齢者を含め非常に多い疾患。基本的には体の片側に痛みを伴う発疹・水疱ができる。部位は顔、胸部、背中が多い。過労、ストレス、大きな病気の後など免疫力が低下すると発症する。ウイルスへの特効薬があるので、早期に診断し薬を服用すると治りが早いが、1〜2週間ほどは痛みがある場合も多い。

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