板野友美 塩野瑛久とのキスシーンに「ドギマギ」 新曲イベントでMV裏話披露

[ 2019年2月23日 17:00 ]

新曲「好き。ということ」発売記念ライブのフォトセッションで手を振る板野友美
Photo By スポニチ

 歌手の板野友美(27)が23日、東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージで、11作目のシングル「すき。ということ」の発売記念ライブを行った。

 「すき。ということ」は、誰もが体験するような胸キュンの恋心をストレートに表現した世界観。作詞した板野は「今じゃなく、昔のことを思い出しながら書いた。10代の頃に読んだ少女漫画を読み直したり、10代の後輩の話を聞いたりもした。そういう頃もあったなあ、と思いながら書きました」と明かした。

 ミュージックビデオ(MV)で共演した俳優の塩野瑛久(24)がトークコーナーのゲストで登場。板野は塩野とのキスシーンについて「ドギマギしました」と照れ笑い。塩野も「ドギマギしました。緊張しました」と打ち明けた。

 2人がシャワーで髪を洗い合う場面に関して塩野が「恐らく、間違ってボディーソープを使ったのでは…」と話すと、板野は「泡立ちは良かったけれど、洗った後にバサバサになった。撮影前に染めた髪の色が抜けちゃった」と苦笑した。

 MVは大人気で、公開初日に70万回再生を達成し、既に160万回を突破している。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年2月23日のニュース