岡田健史 演技未経験で連ドラ大役抜てき 目指すは人の心動かす俳優

[ 2019年2月18日 09:30 ]

真っすぐな眼差しが印象的な岡田健史(撮影・木村 揚輔)
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 【次世代イケメン(8)】演技経験なしで、有村架純(26)主演のTBS「中学聖日記」(昨年10〜12月放送)の大役に抜てきされ、注目された俳優岡田健史(19)。昨年12月の最終回直後、開設されたインスタのフォロワーは現在70万人を突破、大型新人の呼び声が高い。

 「ほかの人の人生を生きていく特殊な仕事。素敵な現場で撮影をさせてもらって、より一層俳優を楽しいと思えるようになりました」。ドラマの起用理由となったまっすぐなまなざしが、取材中も存在感を放っていた。

 高校まで野球一筋の元球児。高校3年夏に部活を引退後、演劇部の助っ人を頼まれ「言葉で表現できない快感があった」と演技に興味を持った。その後、スターの原石として中学1年時にスカウトしていた芸能事務所に入った。

 「ビジュアル的にではなく美しい俳優」が目標。「生活が乱れている人は野球のプレーも乱れていた。部屋をきれいにしたり、隙のない生活をしたい。見ている人が心を動かされる俳優になりたい」。お茶の間の心に届く存在へ、磨きをかけている。

 ◆岡田 健史(おかだ・けんし)本名非公表。1999年(平11)5月12日生まれ、福岡県出身の19歳。小2で野球を始め、高校時代は捕手として活躍。趣味は筋トレ、映画観賞。特技はゴミ拾い。好きな食べ物はラーメン。憧れの俳優は山田孝之、菅田将暉ら。1メートル80、67キロ。血液型O。

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