酒井藍「誰がドラえもんやねん!」 新喜劇共演でグーパンチ

[ 2019年2月18日 15:59 ]

大阪市内のなんばグランド花月で行われた新喜劇公演で(左から)ドラえもん、のび太に絡む酒井藍
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 吉本新喜劇座長の酒井藍(32)が18日、大阪市内のなんばグランド花月で行われた新喜劇公演でドラえもんと共演した。

 映画シリーズ最新作「ドラえもん のび太の月面探査記」が公開される3月1日が、新喜劇60周年の日と重なることから実現したもの。舞台上で「助けて!ドラえもん」と言って抱きついてきたのび太に、酒井が「誰がドラえもんやねん!」と突っ込んだり、ドラえもんにグーパンチを食らわせたりして、客席の笑いを誘った。

 終了後の取材会では「毎日出て欲しいぐらいです」と満足げ。欲しい秘密道具は?という質問に「スモールライト。(池乃)めだか師匠にあてて、めちゃくちゃでかくしたい」としたり顔で答えた。

 ただ、ここで一緒に出演していたリーダーの吉田裕(39)から「ビッグライトとちゃうんか?」と突っ込まれると、言い間違いに気が付いてあたふた。「スモールライトあてたらもっと…」と言いかけて口を塞いだが、吉田が「(あまりに小さくなりすぎて)“どこいったんや!”ってなるで」と続きの言葉を補足して、報道陣を爆笑させた。

 実は映画の方でも酒井は、カグヤ星という場所に暮らすおばさん・カイア役で声優デビューを果たしたことが同日、明かされた。「こんなことさせてもらって、こちらがお金払わなあかん」と恐縮しつつ、「(カイアも)ぽっちゃりした役でやりやすかった」と話してもう一度笑わせた。

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