国民的美少女・井頭愛海&尾碕真花が堀越高校卒業 今後は「女優業に専念」

[ 2019年2月18日 16:10 ]

堀越高等学校卒業報告会見に出席した尾碕真花(左)と井頭愛海
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 女優の井頭愛海(いがしらまなみ、17)と尾碕真花(おさきいちか、18)が18日、都内で行われた堀越高校卒業報告会見に出席した。卒業式を終え、最後の制服姿で登場した2人。井頭は「号泣しました。さみしくて」と言うが、尾碕は「私は笑顔で終えました」とほほえんだ。

 井頭と尾碕は2012年の「第13回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を同時受賞。受賞後はアイドルグループ「X21」のメンバーとして約6年活動した。二人は同高校の芸能コースで同じクラスに進学。学校帰りに一緒にレッスンにも通い「ライバルというよりも、いい友だち」と話す。今になって思い返すのは入学式のこと。「ローファーがきつすぎて、帰りは二人で靴を脱いで靴下で歩いて帰りました」と井頭が明かすと、尾碕も大爆笑していた。

 大阪から上京してきた井頭は「一生大切にしたい仲間と出会えて、この学校に通って本当によかった」と3年間を振り返る。一方、「仕事が好きで友達も好きで勉強はおろそかになっていたんですけど、両立できたのかなと思います」とあっけらかん。さらに「追試になったけど、合格できたので無事にきょうを迎えられました」と満面の笑みを浮かべた。井頭は「私はギリギリだったんですけど、真花ちゃんよりは大丈夫」と笑った。「でも真花ちゃんはいい教科はめっちゃよくて」とすかさずフォロー。尾碕は「一教科だけがんばる。世界史は89とかだったんでけれど、日本史はちょっと言えない点数」と明かした。

 思い出に残る学校行事について、尾碕は「体育祭が楽しかった」とし、「3年生のときだけ参加させていただいたんですけれど、1、2年のときも出ていればよかったー」と残念そう。井頭は「去年の3年生を送る会で“不協和音”を全力で踊ったことが印象的」とし、「(仕事の)レッスン場でも真花ちゃんとは一緒に練習しました」と振り返った。今年は「1、2年生が3年生を送る会をやってくれて、“U.S.A.”を踊ってくれて本当に心に残るいい思い出になりました。楽しかったね」と二人は顔を見合わせてにっこり。

 高校生活でやり残したことは「制服でどっか行くことは校則的にアウトだったので…。制服ディズニーはやりたかった」と本音を漏らす井頭。尾碕は「やり残したことはない」というくらい「楽しい高校生活だった」と話した。

 今後の進路については二人とも大学には進学せずに女優業に専念するという。井頭は「社会人としても、人間としても成長できるようにがんばっていきたいなと思います」、尾碕は「勉強嫌いで大学に行くのやめたので、女優業に一本しかないな」と笑った。

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