さまぁ〜ず・三村 36歳で再ブレークした過去を思い浮かべ「危ねぇ」連呼

[ 2019年2月17日 22:17 ]

「さまぁ〜ず」の三村マサカズ
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 お笑いコンビ「さまぁ〜ず」の三村マサカズ(51)が16日、自身がパーソナリティーを務める「さまぁ〜ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(日曜後5・00)に出演。自身の再ブレークを思い出し、当時を懐かしんだ。

 番組に送られてきたリスナーメールで語られたのは、三村所有のギャグについて。某街ブラ番組で「ギャグなんか1個もないからね」と発言していたが、昔、主にテレビ朝日「内村プロデュース(2005年まで放送)」で「フレーッシュ!」と叫んでいたことを指摘。「あれはギャグでないのか」と質問されていた。

 三村の回答では「(あれは)ギャグじゃない」らしく、その中身は「ネタを即興で対応しなくちゃいけないのに、気持ちをリフレッシュしなくてはいけないというか…。今までスベっていた芸人さんの後にやらなければいけないんで」といった内容。スベってよどんだ雰囲気をリフレッシュさせる意味で使用していたという。三村は「『フレッシュ』で笑わそうなんて、そんなに図々しくはない」と弁解していた。

 そんな「フレッシュ」をよく使っていたのが、再ブレークを果たす頃と同時期。三村は共演者の小島瑠璃子(25)に向かって、「2回目のブレークが15年前とかって。もう、ベテランだね。36歳ぐらいなのよ」としみじみ語っていた。

 小島は「36歳、よっしゃ、もう1回売れた!って思ったんですか?」と尋ねると、三村は「そうそうそう、『危ね、危ね、危ねぇっ!』」「このまま沈んでくところだったよ」とその時抱いた心情を明かしていた。

 三村はブレーク前の状況を「家賃だけちょっと上げちゃって、給料がついていかないパターン」と、より具体的に説明。タクシーも乗れなくなり、「ちょっと走んなきゃ」と駅まで走ることもしばしばだったという。

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