渡辺棋王 前日からイメージも…苦い初手合い「申し訳ない」

[ 2019年2月17日 05:30 ]

将棋 第12回朝日杯オープン戦

朝日杯オープン戦の対局を終えあいさつする渡辺棋王(撮影・島崎 忠彦)
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 決勝で敗れた渡辺棋王は「藤井さんとの対戦は前日からイメージしてたんですが…。中盤での勝負手を逃してから一方的になって、お客さまに申し訳ない」と頭を下げた。

 昨年末から年明けにかけて怒濤(どとう)の公式戦15連勝をマーク。さらに現在出場中の王将戦で3勝0敗、棋王戦で2勝0敗と、ともにタイトルへ王手をかけている充実ぶりを誇る渡辺だが、16歳との初手合いは苦い結果に終わった。

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