19年“日8バトル”初戦は日テレに軍配 「イッテQ」16・0%、「ポツンと」15・4%

[ 2019年1月7日 10:15 ]

「世界の果てまでイッテQ!」のメンバー(C)日本テレビ
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 6日放送の日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!スペシャル」(後7・00)の平均視聴率が16・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。同時間帯のテレビ朝日「ポツンと一軒家!新春2時間半スペシャル!!」(後6・30)の15・4%を上回り、2019年“日8バトル”初戦を制した。

 2018年の年間視聴率(1月1日〜12月30日)でトップ争いを演じた日本テレビとテレビ朝日。最終的に日本テレビが全日(午前6時〜翌日午前0時)、ゴールデン(午後7〜10時)、プライム(同7〜11時)の各時間帯で首位になり、5年連続の「3冠」を達成したが、全日帯は、日本テレビの7・9%にテレビ朝日が7・7%と肉薄した。

 この“民放2強”の19年視聴率バトルの行方を左右しそうなのが、日曜午後8時の“対決”。日本テレビは「イッテQ」を主軸とし「笑点」(後5・30)「真相報道バンキシャ!」(後6・00)「ザ!鉄腕!DASH!!」(後7・00)「イッテQ」(後7・58)「行列のできる法律相談所」(後9・00)「おしゃれイズム」(後10・00)という“最強のタテの流れ”をつくり上げている。これに対し、テレビ朝日は、昨年10月にレギュラー化した「ポツンと」で14、15%台の高視聴率を叩き出し、日本テレビのタテの流れに“風穴”を開け始めていた。

 一方、他局の6日の同時間帯は、NHK総合の大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」(後8・00)15・5%、TBS「坂上指原つぶれない店」(後7・00)6・0%、テレビ東京「超巨大マグロ戦争2019」(後7・00)6・0%、フジテレビ「ジャンクスポーツ プロ野球一斉調査SP」(後7・00)7・1%だった。

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