米津玄師の紅白TV初歌唱秘話 キャンドルは5000個 ロウソク会社「ゆく年くる年で使用すると…」

[ 2019年1月7日 18:40 ]

 ロウソクの国内最大のシェアを誇る「カメヤマ」(大阪市北区)の公式ツイッターが7日に更新され、昨年大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」に初出場したシンガー・ソングライター、米津玄師(27)のテレビ初歌唱“秘話”が明かされた。

 米津は故郷・徳島県鳴門市の大塚国際美術館からの生中継で登場。館内に無数のロウソクの灯がゆらめく幻想的な雰囲気の中、昨年最大のヒット曲「Lemon」を力強く歌い上げ、インターネット上などで大反響を呼んだ。

 「(米津が)舞台に立ってからロウソクを(周囲に)置いた」「(ロウソクで埋め尽くされた舞台に、米津が)ドローンを使って移動した」などの視聴者の考察に、同社は「設営の弊社社員によると、道を作った上ですべて点灯後に米津さんがステージに上られ、最後にその道をキャンドルで塞いだそうです」と回答。「5000個のキャンドルの熱気の中での歌唱に感動したとのことでした。※その社員は直前まで『ゆく年くる年』で使用すると思っていたそう(後日談)」と明かされた。

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2019年1月7日のニュース