「ボヘミアン・ラプソディ」興収84億円で18年公開洋画1位に「コード・ブルー」超え視野

[ 2019年1月7日 12:55 ]

「ボヘミアン・ラプソディ」の1場面(C)2018 Twentieth Century Fox
Photo By 提供写真

 伝説の英ロックバンド「クイーン」の軌跡をボーカルの故フレディ・マーキュリーさん(享年45)を中心に描き、11月9日の公開から観客動員・興行収入ともに右肩上がりという異例のヒットが続く映画「ボヘミアン・ラプソディ」(監督ブライアン・シンガー)の累計興行収入が84億5716万円に達し、「ジュラシック・ワールド2 炎の王国」の81億円を上回って2018年公開洋画の中で興収ランキング1位に輝いたことが7日、分かった。配給元が発表した。

 最終的には100億円以上が予想され、「劇場版コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―」の約92億円を上回る、邦画を含んだ2018年公開映画ランク1位が射程圏内に入った。

 9週目の週末(5〜6日)は472スクリーンで動員22万8439人、興収3億3578円を記録し、異例の週末興収ランク1位返り咲きを果たした。累計動員は612万3160人、累計興収は84億5716万円。

 1985年7月13日、英ウェンブリー・スタジアムを埋めた7万5000人の観客を前に、フレディさんはピアノの弾き語りで名曲「ボヘミアン・ラプソディ」を歌い始める。クライマックス21分間にわたるパフォーマンスが観客の心をわしづかみにしている。

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