菅田将暉主演の日テレドラマ「3年A組」初回10・2% 2ケタ発進!

[ 2019年1月7日 09:51 ]

俳優の菅田将暉
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 俳優の菅田将暉(25)が主演を務める日本テレビのドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日曜後10・00)が6日に30分拡大でスタートし、初回の平均視聴率が10・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 菅田演じる高校教師・柊一颯(ひいらぎ・いぶきが担任するクラスの生徒29人を人質に取り、自ら命を落とした生徒の死の真相について、卒業式までの10日間で「最後の授業」を行うという学園ミステリー。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインを演じて以降、初のドラマとなる永野芽郁(19)が人質に取られる生徒役で出演。

 初回は、10日後に卒業式を控える魁皇高校3年A組の生徒たちが、担任の美術教師・柊一颯(菅田)に「今から皆さんには、人質になってもらいます」という衝撃の一言を聞かされ、教室に閉じ込められてしまう。一颯は「これから、俺の最後の授業を始める」と生徒たちに告げ、数カ月前に3年A組のある生徒が自殺した理由を答えるよう求める。その答えを午後8時までにみんなで導き出し、不正解の場合は誰か一人に死んでもらうと宣告。そして、クラスの代表として回答役に学級委員の茅野さくら(永野)を指名する…という展開だった。

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