高畑充希 20センチバッサリ!「一番無駄だと思っていた時間もなくなってすがすがしい」

[ 2019年1月7日 05:30 ]

<TBSドラマ「メゾン・ド・ポリス」記者会見>笑顔で手を振る高畑充希 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 女優の高畑充希(27)が6日、都内で行われたTBSの主演ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(11日スタート、金曜後10・00)の会見に出席した。

 自身初の刑事役のために胸元まであった髪を20センチカット。「シャンプーの量も3分の1になって、一番無駄だと思っていたドライヤーの時間もなくなってすがすがしい気持ちです」と笑顔。「気持ちもアクティブになって、女子っぽいことが私生活でも減って気をつけなきゃ」と照れてみせた。

 同作は、加藤実秋氏の同名小説シリーズが原作で、退職警察官専用のシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」のメンバーたちが新米刑事の高畑を支える物語。共演者は40代以上の“おじさま”俳優陣たちで、高畑は「(共演者たちの)お墓の話とかには加われないけど、一緒に写真を撮ってもらえたりするのが最近の私の喜びです」と交流を楽しんでいる様子。

 「いろいろなタイプのおじさまがいるので、大好きなおじさまが必ず1人は見つかります。おじさまにキュンキュンする“おじキュン”という言葉をはやらせたい」とアピールした。

 この日出席した俳優陣で最年長の近藤正臣(76)は「こういう“おじさま”世代が集まるドラマは最近少ない。その中に元気のある充希ちゃんがいるのは年寄りとしても気持ちいい」とデレデレだった。共演は西島秀俊(47)、小日向文世(64)、野口五郎(62)、角野卓造(70)ら。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2019年1月7日のニュース