“いだてん”勘九郎が女性初のメダリストの墓参り「見守ってください」

[ 2019年1月7日 05:30 ]

青森県八戸市の本覚寺にある人見絹枝さんの墓前で手を合わせる中村勘九郎
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 6日に放送がスタートしたNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」(日曜後8・00)に主演する歌舞伎俳優の中村勘九郎(37)が同日、青森県八戸市の本覚寺を訪れ、日本人女性初の五輪メダリストの人見絹枝さんの墓に手を合わせた。

 人見さんは1928年のアムステルダム五輪の陸上女子800メートルで2位。「五輪を題材にした作品をやらせていただくことを報告し“見守ってください”とお願いしました」と話した。同日夜には市内で行われた「いだてん」のパブリックビューイングに出席。浅草の遊女役の橋本愛(22)とトークショーを行った。

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