「ポツンと一軒家」放送開始から10回連続で平均視聴率2ケタを記録

[ 2019年1月7日 15:53 ]

テレビ朝日「ポツンと一軒家」のMCを務める所ジョージ(右)と林修
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 ABCテレビ「ポツンと一軒家」(日曜後7・58、全国ネット)が放送開始から10回連続で平均視聴率2ケタを記録したことが7日、分かった。6日に放送された2時間半SPは関西地区で15・8%(関東地区15・4%)。昨年11月11日の2時間半SPの16・8%に継いで2番目に高い数字となった。(数字はいずれもビデオリサーチ社調べ)。

 番組は、日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家を制作スタッフが訪れ、住人のドラマを伝えるという内容。昨年10月7日にレギュラー化されてから10回の平均は13・8%(関東地区は14・3%)と高い数字をマーク。同時間帯の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)とし烈な視聴率争いを繰り広げている。

 番組担当の植田貴之プロデューサーは「特番から毎週放送となって、根付いてきたと思います」と分析。「(一軒家が)見つかる限り、続けていきたい。ドラマを伝えたい」と話している。

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