テレ東プロデューサー語る「MC東野幸治」の凄み 7日放送「昔ココ住んでました」は“東野ショー”

[ 2019年1月7日 07:00 ]

テレビ東京「昔ココ住んでました3」のMCを務める東野幸治(C)テレビ東京
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 テレビ東京系のバラエティー番組「昔ココ住んでました3」(後9・00)が7日に放送される。芸能人が過去に住んでいた物件を訪ね、お世話になった人や街と再会を果たす“タイムスリップバラエティー”。2016年6月にシリーズ第1弾、18年1月に第2弾が放送され、今回が第3弾となる。同番組を手掛ける同局の越山進プロデューサーに、番組の誕生秘話やMCを務める東野幸治(51)について話を聞いた。

 「昔住んでいた家の前を自転車で通りかかった時に“自分が住んでいた部屋って今誰が住んでいるんだろう?”と気になったんです」と番組を発案したきっかけを明かす越山氏。「昔住んでいた街に行くと楽しいですよね。新しい建物や知らない店ができている一方で、残っているものもあって。地方から東京に出てきた人には特に共感していただけると思います」。

 シリーズ第1弾から番組MCを務めるのは、今や様々なバラエティー番組の司会に引っ張りだこの東野。越山氏は「東野さんはVTRへのツッコミが絶妙にうまいですよね。やっぱり“人イジリ”が抜群にうまい。製作側が思った通りの気持ちいいツッコミをしてくれるんです。我々が“まあまあのVTRつくったんで、あとは料理してください”と言ったら、ちゃんと料理してくれる感じですね」とプロデューサーの立場から見た「MC東野」の凄みを語る。

 東野自身も「この番組おもしろいよね」と楽しんでいるようで、越山氏も「この番組はすごく東野さんとマッチしていると思います」と断言する。「話術で笑わせるのが東野さんの真骨頂だと思うんですが、それが存分に発揮されています。この番組はちょっとした“東野ショー”なんです」。

 今回の第3弾ではカンニング竹山(47)、照英(44)、優木まおみ(38)、お笑いコンビ「アンガールズ」が昔住んでいた部屋を訪問し、それぞれの下積み時代の秘話が明らかとなる。「今は成功しているタレントさんたちですけど、もともとはただの一般人だったことが分かります。苦労話がおもしろい。笑って泣ける“ドキュバラ”です。それにツッコむ東野さんが笑えます」と見どころを語った。

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