大沢樹生プロレスデビュー戦勝利「これで芸能界に戻ります」も…続行に含み

[ 2018年12月30日 19:18 ]

プロレスデビュー戦でコブラツイストをかける大沢樹生(撮影・安田健二)
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 元光GENJIでタレントの大沢樹生(49)が30日、東京・浅草橋ヒューリックホールでプロレスデビューを果たした。

 プロレス団体「シアタープロレス花鳥風月」の興行で船木誠勝(49)らと組んでメーンの6人タッグマッチに登場。鋭いパンチや蹴りでダメージを与え、相手の高岩竜一(46)らの猛攻もしのいだ。最後はコブラツイストで味方の3カウントをアシスト。デビュー戦を勝利で飾った。1987年にデビューし今年8月まで30周年イヤーだったことにあやかり、トランクスには験を担いでメンバー6人の名前を入れてリングに上がった。

 大沢や関係者によると、今月中旬のトレーニング中に体を強打。左ろっ骨に2本にひびが入り、この2週間は満足なトレーニングできなかった。試合では痛み止めを飲まず、患部をテーピングで固定し気力で戦い切った。

 一夜限りの挑戦と位置づけ「これで芸能界に戻ります」とリング上でも“引退宣言”。だが、終了後の会見では今後について「まだ何とも言えない」と続行に含みをもたせており、50歳になる来年はリング上で進化した姿を見せる可能性がまだ残されている。

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