初出場キンプリ“弾丸リハ”舞台も掛け持ちで大忙し

[ 2018年12月30日 05:30 ]

「第69回NHK紅白歌合戦」リハーサル

笑顔を見せるKing&Prince
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 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで始まった。ジャニーズ事務所から初出場するKing&Princeは東京・丸の内の帝国劇場で出演中の舞台と掛け持ちで、人気を象徴する“弾丸リハ”。また2013年を最後に紅白を“引退”していた北島三郎(82)が、特別出演枠の歌手として復帰。5年ぶりに紅白の現場に姿を見せた。

 デビュー1年目のKing&Princeは、大忙しだった一年を象徴するようなハードスケジュールをこなした。

 午前7時にNHKホールに入り、ステージ上でリハーサル、報道陣への取材対応、企画のリハと分刻みのスケジュール。全てを終え同11時すぎに車に駆け込むと、そのまま舞台「ジャニーズ King&Prince アイランド」に出演するため帝国劇場に向かった。

 劇場入りすると、あす大みそかに行われる年越しコンサート「ジャニーズカウントダウン」のリハを1時間。続けて舞台のリハを行い、午後5時に本番を迎えた。神宮寺勇太(21)は「1年目なのに年明けまで予定がパンパンなのは、とてもありがたいこと。疲れは全くない」と、トップアイドルらしく輝く笑顔で話した。

 5月発売のデビュー曲「シンデレラガール」の出荷が80万枚を超える特大ヒット。10月発売の新曲「Memorial」も、2作連続で初週40万枚以上を売り上げるなど快進撃は止まらない。

 10月には、パニック障害の治療に専念するため岩橋玄樹(22)が当面活動を休止すると発表。6人での紅白出場は来年以降に持ち越しとなった。この日は、披露曲「シンデレラガール」の冒頭、左から2人目の岩橋の“定位置”を空けてパフォーマンス。本番では岩橋の場所にスポットライトが当たる予定で、絆は揺るがない。岸優太(23)は「定期的に(岩橋と)連絡を取っています。帰ってくる準備はいつでもできている」と力を込める。

 平野紫耀(21)は「この一年の恩返しができるようなパフォーマンスをお見せして、見てくださる女性をツヤツヤにできたら!」と誓った。

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