辰巳ゆうと「レコ大」最優秀新人賞!演歌では異例のストリートライブ出身

[ 2018年12月30日 18:45 ]

<日本レコード大賞>最優秀新人賞を受賞し涙しながら熱唱する辰巳ゆうと (撮影・久冨木 修) 
Photo By スポニチ

 「第60回日本レコード大賞」(主催日本作曲家協会)の最終審査会が30日、東京・初台の新国立劇場で行われ、最優秀新人賞は現役大学生の演歌歌手、辰巳ゆうと(20)が受賞した。演歌では、2008年のジェロ以来10年ぶりの受賞。

 演歌では異例のストリートライブ出身。今年1月に「下町旅情」でデビュー、甘いマスクと声で街頭に人を集めることから“演歌界の小泉進次郎”とも言われ人気となっている。

 辰巳は涙を流しながら「ありがとうございます。本当に応援してくださる皆様、スタッフの皆様への感謝の気持ちを忘れずに、この賞に恥じない歌い手になれるように一生懸命頑張ります。皆様これからもよろしくお願いします」と感謝の思いを述べてから「下町純情」を歌い上げた。

 新人賞候補はほかにはSTU48、Chuning Candy、BiSHが上がっていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2018年12月30日のニュース