石川さゆり 平成30年間連続出場「元年に大トリ、終わりにトリ 歌い手として幸せ」

[ 2018年12月30日 05:30 ]

リハーサルで熱唱する石川さゆり(撮影・木村 揚輔)
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 平成の30年間連続で出場を果たすのは、白組の五木と紅組の石川さゆり(60)の2人。そろって会見し節目の紅白への思いを語った。今年の正規出場者では最多の48回出場の五木は「回数は気にしたことはないけど、いつの間にやら70までやってこられた。新元号になっても頑張ります」と意欲を見せた。

 一方の石川は、代表曲「天城越え」で紅組トリを飾る。平成元年(89年)に「風の盆恋歌」で大トリを飾っており、「元年に大トリでスタートして、終わりにトリを務めさせていただくのは歌い手として幸せ」と感激していた。

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