有村架純 「中学聖日記」禁断恋は「辛い」 演じる苦しさは深呼吸で発散

[ 2018年11月28日 20:10 ]

「第47回ベストドレッサー賞」を受賞した有村架純(撮影・島崎忠彦)
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 女優の有村架純(25)が28日、都内で行われた「第47回ベストドレッサー賞」の授与式に登壇。深緑色のドレスで登場し、現在放送中の主演ドラマ「中学聖日記」(TBS、火曜後10・00)について「演じていてすごく辛くて苦しい」と心境を明かした。

 有村はこの1年を振り返り、「ありがたいことに充実させていただいています」と笑顔。「25になったのでいろんな役と出会う機会が増えるのかなって楽しみにしていて…。初めて挑戦させていただく役柄にもどんどん怖がらずにやっていきたいと思います」と意気込んだ。

 放送中の話題作「中学聖日記」では初の教師役に挑戦。今年最も印象に残ったというこの作品では、教え子と禁断の恋に落ちる役柄で清純派イメージを一新しているが、「新しい自分を発見していきたい。演じていてすごく辛くて苦しくて…。深呼吸しないと(気持ちが)ぎゅーってなってきちゃうんですけど、本当に楽しかった。現場にいない時間がもどかしくて、毎日現場にいたいと思っていた」と撮影を振り返った。

 同賞は、各分野で時代をリードする人物に贈られる。芸能部門は有村と高橋一生(37)の2人が選ばれた。政治・経済部門はパナソニック代表取締役社長の津賀一宏氏(62)、学術・文化部門は作曲家の吉俣良氏(59)、スポーツ部門はレーシングドライバーの中嶋一貴(33)がそれぞれ受賞した。

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