末成由美&未知やすえ 6回目ディナーショーで“沢田研二”に挑戦?「パラシュートつけて…」

[ 2018年11月28日 11:27 ]

来年3月末のディナーショーの発表会見に“ヒョウ柄”で登場した末成由美(左)と未知やすえ
Photo By スポニチ

 来年3月31日に開催される「由美とやすえのラッハーンで 脳みそチューチューしちゃうぞ みたいなディナーショー」の発表会見が28日、大阪市内であり、25日に大阪マラソンを完走したばかりの末成由美(71)が「体調は大丈夫。完走後のお酒は美味しかった」と元気なところを見せた。

 ディナーショーは6回目。毎年、新たな挑戦をする。昨年は大阪府立登美丘高校で有名になった“バブリーダンス”を披露。「曲が流れた瞬間から大盛り上がりだった」と未知やすえ(55)が振り返った。今回は「USAなどを含む数曲から絞り込む」と現在、検討中。末成は「シャンソン系の歌を歌わせてもらう。前回は中島美嘉を歌って、合わないことが分かった」と大人の歌で勝負。未知は「話題の人の歌を。沢田研二?パラシュートつけてジュリーの歌を歌うのもいいかも」と来年3月まで試行錯誤して曲選びしていくつもりだ。

 「マラソンは二度と走らん。厳しい42・195キロでした。1週間お酒を止めて走ったんで、意地でも完走しようと思った」と末成。マラソン完走翌26日には自転車に乗れるほど元気いっぱい。ディナーショーに向けてすでにボイストレーニングも開始した。「100歳までディナーショーできないかな」と意欲満々だ。一方の未知は「マラソンと山登りはNG。100メートルダッシュなら何本でもやるけど。体力ないんで」とマラソン挑戦はキッパリ断りながら「新たな挑戦がプラスになる」とチャレンジ精神は忘れていなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年11月28日のニュース