テレ朝専務が「シャブ山」問題言及 差別、偏見意図ない

[ 2018年11月28日 05:30 ]

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 テレビ朝日は27日の定例会見で、7日放送のドラマ「相棒」に登場した女性キャラクター「シャブ山シャブ子」が「薬物依存症の偏見を助長する」との批判を受けた問題に言及した。編成担当の亀山慶二専務は「薬物依存症の方々への差別、偏見を助長する意図は全くない」と説明。その上で「ご指摘は真摯(しんし)に受け止め、今後の番組制作に生かしたい」と話した。

 また、9日放送の音楽番組「ミュージックステーション」の韓国ユニット「BTS(防弾少年団)」出演取りやめについて亀山専務は「総合的に判断した」と説明した。

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