セクゾ松島聡が活動休止、多くの芸能人が過去に公表した「パニック障害」

[ 2018年11月28日 15:36 ]

Sexy Zone
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 ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「Sexy Zone」の松島聡(21)が28日、突発性パニック障害の治療に専念するため、芸能活動を当面休止することを事務所を通じて発表した。

 突然訪れる恐怖感や強い不安によって、激しい動悸(どうき)やめまい、呼吸困難などの発作が生じるパニック障害。これまで多くの芸能人が公表してきたが、最近では、同事務所所属の6人組グループ「King&Prince」の岩橋玄樹(21)がパニック障害の治療に専念するため、芸能活動を当面休止すると発表したばかり。歌手、女優として活躍する女優の大場久美子(58)は先月テレビで公表。シンガー・ソングライターで4人組バンド「FLOWER FLOWER」のボーカルのyui(31)も14年にパニック障害を告白し、活動をセーブした時期があった。また、かつて中川家の兄・剛(47)や、女優の比企理恵(53)、美容家のIKKO(56)、演歌歌手の大江裕(29)、安西ひろこ(39)、今季限りで引退したプロ野球オリックスの小谷野栄一(38)らもパニック障害だったことを明かしている。

 ▼パニック障害 突然訪れる恐怖感や強い不安によって、激しい動悸(どうき)やめまい、呼吸困難などの発作が生じる。本人は死の恐怖を感じるほどのつらさを覚えるが、検査をしても身体に異常がない。発作は時間とともに回復するが、一度治まっても繰り返し起きる。原因は解明されていないが、危険を感じる場面に遭遇したとき、神経機能に異常が生じるとみられており、およそ100人に1人が発症するといわれる。

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