花田優一氏 両親の離婚、今後の芸能活動に関しては何も語らず ベストデビュタント賞受賞

[ 2018年11月28日 18:38 ]

「第15回ベストデビュタント賞」の授与式に登壇した花田優一氏
Photo By スポニチ

 靴職人の花田優一氏(23)が28日、都内で行われた「第15回ベストデビュタント賞」の授与式に登壇。受賞の喜びを語る一方で、両親の離婚、今後の芸能活動については言及しなかった。

 未来を担う若手クリエイターに贈られるベストデビュタント賞に選ばれた優一氏は「本職は靴でやっておりますが、日々の葛藤であったり喜び、悲しみを作品で表現することが自分で勝手に決めた義務だと思っています。人格者になれるように日々、人生修行していかなければならない。このような素晴らしい賞をいただき、気力、励みになります」と喜びを語った。

 降壇時には報道陣から両親の離婚や、今後の芸能活動に関する質問が飛んだが、無言を貫いた。

 優一氏は前日27日に自身のブログに両親との3ショット写真を投稿し、。「スーパーヒーローのように憧れた父 いつも太陽でいた母」「2018年の今日、笑顔溢れる、変わらない毎日!」「靴づくり、自分は修行」などとつづっていた。

 光司氏と景子さんの離婚は、子供たちの成長も含め、すれ違いの部分が大きいとされ、特に長男の優一氏の進路について光司氏は靴職人として成長してもらいたいと思う半面、景子さんは芸能活動も含めて優一氏の活動を応援していた。

 光司氏はテレビ出演した際に「しっかり職人としてやらなければいけない」と話していたこともあった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年11月28日のニュース