広瀬すず 初司会も“座長”櫻井翔の存在が「本当に心強い」 楽しみはあいみょん

[ 2018年11月26日 11:26 ]

「第69回NHK紅白歌合戦」司会取材会に登場した広瀬すず
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 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15〜同11・45)で紅組司会の女優・広瀬すず(20)が26日、東京・渋谷の同局で行われた取材会に、2年連続で総合司会を務める「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)、白組司会を務める「嵐」櫻井翔(36)とともに出席した。

 来春放送開始の朝の連続テレビ小説100作目「なつぞら」で主演する広瀬はこの大役が初の司会。「紅白初出場でフレッシュさ全開でやっていけたら。司会はやったことがないので、未知の世界。皆さん迷惑をかけないように、まずは楽しめたら」と笑顔を見せた。司会発表時には「こんなに反響あるんだなというぐらい、メールとかいただいた」といい、「朝ドラの現場でも(司会決定の記事が)貼ってあって、キャストの皆さんにも見ていただいています」とニッコリ。

 “先輩”である内村と櫻井には「何もかも教えていただきたい」と話した広瀬。内村とはバラエティーでの共演のみだが、櫻井とは櫻井主演の映画「ラプラスの魔女」(18年)でも共演している。広瀬は「情報解禁時に(櫻井が)『遠慮なく言ってね』と言ってくださったので、今、その言葉に一番安心しています。映画の座長の櫻井さんがいてくださるのが本当に心強い。舞台あいさつや地方キャンペーンも2人で回らさせていただいていたので、その感覚である意味、軽い感じの心構えでいれたら」とパートナーに全幅の信頼を寄せた。

 楽しみなアーティストは初出場のあいみょん(23)だという広瀬。「(出場歌手は)同世代、若い方も多い印象。最近はあいみょんさんをずっと聞いていたので、楽しみ」と目を輝かせた。

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