羽生竜王 広瀬八段に敗れ2勝2敗タイ「竜王戦7番勝負」

[ 2018年11月26日 05:30 ]

 将棋の第31期「竜王戦7番勝負」の第4局は24、25の両日、京都府福知山市の福地山城で指され、挑戦者で先手の広瀬章人八段(31)が133手で羽生善治竜王(48)を破り、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

 羽生は本局に勝利すれば、前人未到のタイトル通算100期獲得に“王手”となるはずだったが、2局連続で足踏み。次局に持ち越された。

 第5局は12月4、5日に石川県七尾市の「和倉温泉 加賀屋」で行われる。

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