瀬戸内寂聴さん 本音ポロリ「不倫がいけないなんて誰が言ったんでしょう

[ 2018年11月26日 18:36 ]

寂庵で会見した瀬戸内寂聴さん(左)と秘書の瀬尾まなほさん
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 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(96)が26日、自宅兼寺の「寂庵」(京都市右京区)で秘書・瀬尾まなほさん(30)と20日に発売した2人の対談集「命の限り、笑って生きたい」のPR会見を開き、恋愛について語った。

 瀬戸内さんは「人生での幸せは人を愛すること」と説き、同書で遠慮のないトークを繰り広げる妙齢の美人秘書に恋人がいないことを案じた。「こういうユーモアのある人と結婚すると楽しいはずなのに、なぜか縁がない」と首をかしげると、瀬尾さんは「この本で(遠慮のない)口の利き方がバレてしまうので、気が強いと思われステキな人も現れないと思う」と苦笑いした。

 瀬戸内さんといえば、出家前は道ならぬ恋愛も経験した恋多き女性。「不倫がいけないなんて誰が言ったんでしょうね」と思わぬ本音?も飛び出した。「恋なんて降ってくるものなんですよ。そんな事言ったら一生、男も女も1人でいるしかなくなりますよ」と語った後、「これは尼さんの瀬戸内寂聴じゃなく、小説家の瀬戸内寂聴が言ってる事です」と付け加え、笑わせていた。

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