マツコ語った“いつか仕事がなくなる日”「その時、気高くありたい」

[ 2018年11月26日 08:30 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(46)が25日、俳優の木村拓哉(46)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 FLOW」(日曜前11・30)に出演。仕事に関する自身の将来について語り、木村をうならせる一幕があった。

 「自分も、どうなるかはまだ分かんないよ。このままで行けば結婚はないわけだし」と、自身の将来について口にしたマツコ。多くのレギュラー番組を抱える現在は、「今でこそ、こうやってお仕事させていただいて、『マツコさん、マツコさん』ってスタッフも寄ってきてくれる」としながらも「いつの日か、仕事もなくなる日が来るわけじゃない?」と、今後の可能性について語った。

 いつか、仕事がなくなった時。木村が「マツコがこういうことを思ってるっていうのがすごいよね」と驚きの声を上げる中、「私、その時、気高くありたいって思うわけよ。それで『寂しい』ってなっちゃって、押し潰されてしまう人間には絶対なりたくないっていうのがあって」。さらに「気骨に、その時も『はい、楽しかったよ、みんなと仕事できて』って。『みんな頑張るんだよ』って言って、気骨でありたいなって思うわけよ。たとえ家に帰って、誰もいなかったとしても」と信念を吐き出し、木村をうならせた。

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