櫻井翔 単独で初の白組司会にも余裕?「リーダーは謎なことを言ってます」 

[ 2018年11月26日 11:24 ]

「第69回NHK紅白歌合戦」司会取材会に登場した櫻井翔
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 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15〜同11・45)で白組司会を務める「嵐」の櫻井翔(36)が26日、東京・渋谷の同局で行われた取材会に、2年連続で総合司会を務める「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)、紅組司会の女優・広瀬すず(20)とともに出席した。

 櫻井は嵐としては5年連続の白組司会を経験しているものの、単独では初。「(嵐として)紅白に初めて出させていただいたのが2009年。その時に、本当に街行く人におめでとう、おめでとうと言われて、紅白に出るって本当に凄いことなんだなと思いました。その大きな舞台に司会として立たせていただくとはその時は夢にも思っていなかったので、この大役をしっかりと務め上げていきたい」と意気込み。「2009年に初めて僕らが登壇した時に、(白組司会の)中居くんがずっと袖で見守っていてくれていた」と事務所の先輩・中居正広(46)の司会ぶりを引き合いに、「司会の方が横で支えてくれる心強さを痛感した。今回のうちの事務所からの初出場もいますので、多くのアーティストの皆さんを支えられるように頑張りたい」と続けた。

 紅白という舞台については「特別な舞台であることは間違いない。歌手として初めて登壇した時に強く感じた」としつつも、1人での司会へのプレッシャーに関しては「別の局で音楽番組の司会をやらせていただいているせいか、そんなに驚かれないんです」と苦笑。「何より身近に心強い先輩がいる。第67回と68回の相葉(雅紀)、二宮(和也)という先輩がいるので、彼らの教えを請いながら務めたい」と笑みを浮かべた。

 嵐のメンバーとはコンサートツアーのMCでも今回の司会の話をしているそうで、「相葉の時は負けている。二宮の時は勝っている。どうか、優勝旗を持ってほしいとは言われています。その横で、リーダーの大野智が俺も持ちたいと謎なことを言ってます」と笑った。

 後輩グループの「King&Prince」も初出場する。「司会は司会の衣装替え、次の準備もあるので、袖いられる時間も限られている。本番はどうなるかわからないですが、少なくともリハーサルの時は見守れたらなと思います」とし、「緊張しすぎて足りないぐらい大舞台だと思うので、十分に緊張し、緊張を楽しめたらいい」とアドバイスを送った。

 本番で楽しみなパフォーマンスとしてもKing&Princeを名前を挙げ、「フレッシュなパフォーマンス。この大舞台でどう見せてくれるのか楽しみ」と期待を寄せつつ、「後は刀剣男士の皆さん、2・5次元(ミュージカル)のパフォーマンス、どういう演出なるのか、司会ながら楽しみにしてます」と早くも本番に向けて心を躍らせた。

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