生田斗真 俳優になったきっかけは「母がSMAPが大好きで、履歴書をジャニーズ事務所に送った」こと

[ 2018年5月14日 19:08 ]

映画「友罪」明治大学特別授業の(左から)瑛太、生田斗真、瀬々敬久監督
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 俳優の生田斗真(33)と瑛太(35)が14日、東京・明治大学駿河台キャンパスで行われた主演映画「友罪(ゆうざい)」(25日公開)の特別授業に瀬々敬久監督(57)と共にサプライズ登場した。学生から映画にちなんだ質問が出る中、瑛太が逆質問。「生田斗真と瑛太どちらが好きですか?」と聞き、会場の笑いを誘った。

 同映画は1997年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件をモチーフにしたとされる薬丸岳氏の小説「友罪(ゆうざい)」が原作で、かつて日本中を震かんさせた凶悪な少年事件「黒蛇神事件」の犯人(瑛太)と、その過去を知った同僚(生田)の友情や葛藤を描く物語。

 同授業には明治大学文学部文学科文芸メディア専攻で「少年犯罪」をテーマに学んでいる学生100名が参加し、学生たちからの質問に答えた。最後に2人からも学生たちに質問はないかと問われた瑛太は「生田斗真と瑛太どちらが好きですか?」と聞くと、学生たちは大爆笑。「まぁ結果はわかってるけど…」と言っていたが、瑛太派の学生が多いという結果に生田は「どういうことなの」と不満顔。瑛太の方が好きという理由に「瑛太さんの方がエロいと思う」との声を聞くと、照れ笑い。生田派の意見には作品を見て好きになったという意見が多く、「これからも応援します」と声をかけられると「よろしくお願いします」と喜びの声をあげた。

 また就職活動をする学生から「俳優という仕事」を志したきっかけを問われると生田は「僕はジャニーズ事務所にいるんですけど、この仕事を始めたのは小学5年生の時。母がSMAPが大好きで、履歴書を事務所に送った。なんとなく部活の延長みたいな感じで、楽しいと思ってやっていた。高校生になって岐路に立った時、演劇、舞台に出会ってお芝居で生きていこうと決めた」と告白。そして「お客様あって仕事なので、誰かの心を揺さぶることがあったり、誰かの人生のターニングポイントに作ることができるんだと使命感を持って今はお仕事をさせてもらっています」と熱く語っていた。

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