上方落語若手噺家GP 桂ちょうば、最後の挑戦に「師匠孝行したい」

[ 2018年5月14日 12:54 ]

「第4回若手噺家グランプリ」の決勝に進出する(前列左から)桂二葉、露の真(後列左から)林家染吉、桂そうば、笑福亭喬介、桂ちょうば
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 「第4回上方落語2018若手噺家グランプリ」の決勝進出者9人が決定。そのうち6人の若手噺家が会見に臨んだ。上方落語協会副会長の桂米団治(59)は「昨年優勝した(桂)米輝がNHKに出演するなど、全国的にも注目度が上がってる」と若手噺家に期待。若手育成委員会委員長の桂米二(60)は「年1回のお祭りです。楽しみにしてます」と奮起を促した。

 上方落語協会に所属する芸歴4年以上18年未満の若手が対象。01年入門の桂ちょうば(39)は「今年が最後の挑戦。悔いないように戦いたい。師匠孝行したいですね」と決意表明。前回、前々回と連続2位の笑福亭喬介(36)は「今年こそは…。今年も2位になりたい」と笑わせた。演じる順番を決める抽選会では、最初にクジを引いた女性落語家・桂二葉(31)が最も演じにくいと言われる1番クジ。「いやや、いやや」とダダをこねながら「予選と同じ“上燗屋”を決勝でもやります」と得意ネタで一発を狙う。

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