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ジョイマン 単独ライブのチケット完売でコンビ解散を回避「みんなにー感謝ー」

15周年記念単独ライブ「ここにいるよ。」チケット手売り&サイン会を行ったジョイマンの(左より)高木晋哉、池谷和志
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 お笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉(37)と池谷和志(37)が14日、都内でジョイマン15周年記念単独ライブ「ここにいるよ。」の手売り&サイン会を開催。同単独ライブのチケットが完売しなければ“解散”という公約を掲げていたが、無事にチケットを売り切り、コンビの解散を免れた。

 同単独ライブのチケットは好調に売れ、この日の時点で、本人らが持っている20枚の手売りチケットのみに。最後は自分たちの手で完売させて解散を免れたいという思いから、チケットの手売りを実施し、さらに「サイン会0人」(2015年8月)というジョイマンにとって最大の事件のリベンジも兼ねて、同時にサイン会も行った。

 無事に20枚のチケット売り切ると、高木は「みんなにー感謝ー、ミーシャが納車」とお得意のラップ芸で喜びを語り、「20枚ということで(ファンが)来るんじゃないかなと思っていたんですけども、ふたを開けてみたらギリギリ(笑)。みんなに感謝ですね」と安堵の表情を浮かべた。

 また、単独ライブの意気込みを聞かれると、高木は「(完売しなかったら)解散と宣言してからずっと体がブルブルと震えていたので、今日、売れて解散が回避できたという達成感に今は浸りたいですね」と吐露し、池谷は「売れなくて6月くらいまでしんどい思いをするのかなと思っていたので、5月に売れたという嬉しさもありますし、今2人で打ち合わせをしていて、新ネタもいっぱい作っています」とアピールした。

 芸能生活15周年を迎え、1番思い出に残っていることを尋ねられると、高木は「サイン会0人事件ですね。あれは本当にターニングポイントというか、一発屋を呼ばれるようになって、ずっと崖を落ちて行っているような感覚の中で仕事をしていたんですけど、やっと底に着いたんだなって感じたんです。“ここが芸能界の底なんだ”って」と回顧して報道陣の笑いを誘い、「それを自分で抱えきれなくて、ツイッターにアップして、お客さんの反応が見られて、苦しんでいることを知ってもらえたので、発信できてよかったですね」としみじみ。「今はだんだん上を見られてる気持ちになれているなって感じですね」と前を向いた。

 ジョイマン15周年記念単独ライブ「ここにいるよ。」は、ルミネtheよしもとにて7月7日に開催。

[ 2018年5月14日 22:06 ]

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