【明日4月30日の「半分、青い。」】第25話 秋風が衝撃の提案 編集者役は「真田丸」大野泰広

[ 2018年4月29日 18:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第25話の1場面。母・晴(松雪泰子)に漫画家になることを言えず、入社式用のスーツを着る鈴愛(永野芽郁、右)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は30日、第25話が放送される。

 秋風羽織(豊川悦司)のトークショーを訪れた鈴愛(永野)と律(佐藤健)。秋風への差し入れとして持って来た仙吉(中村雅俊)の五平餅が縁を取り持ち、奇跡的に対面を果たす。憧れの秋風を前に緊張する鈴愛だったが、別れ際、意を決して自分の描いた漫画を秋風の前に差し出す。漫画の描き方を知らない鈴愛の、あまりに個性的な作品を読む秋風。そして、その姿をハラハラと見つめる律。秋風は、鈴愛に衝撃の提案を行う。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】人気少女漫画家・秋風が連載をしている散英社「ガーベラ」の編集者・小杉を演じるのは、俳優の大野泰広(41)。2016年の大河ドラマ「真田丸」の河原綱家役が印象的。真田信幸(大泉洋)に物を投げられ、前歯が折れた。前任編集者・真鍋は、人気劇団「イキウメ」に所属し、今年1月期のフジテレビ月9「海月姫」などで知られる俳優の安井順平(44)が演じた。

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