把瑠都、母国エストニア帰国を発表 国会議員目指す「大統領になりたい」

[ 2018年4月29日 22:14 ]

大相撲元大関でタレントの把瑠都
Photo By スポニチ

 大相撲元大関でタレントの把瑠都(33)が29日放送の日本テレビ系「明石家さんまの転職DE天職」(日曜後7・00)に出演。国会議員になるため、来月5日に母国エストニアに帰国すると発表した。

 角界時代は怪力を生かした豪快な取り口で“エストニアの怪人”と呼ばれた把瑠都。13年の引退後はタレントとしても活動し、今年3月にはNHK・BSプレミアム「弟の夫」で連続ドラマ初出演を果たした。

 多方面での活躍を見せていたが、この日の放送で「2018年5月5日にエストニアに帰国することに決めました」と突然の発表。母国で国会議員を目指すことを明かした。

 来年4月の国会議員選挙への当選が目標。“国民的英雄”の把瑠都は当選が確実視されている。「若者が田舎に戻ってくるような環境をつくりたい。みんなが幸せになるように、大統領になりたい」と夢を語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年4月29日のニュース