「オペラ座の怪人」日本上演30周年 キャスト全員で特別カーテンコール

[ 2018年4月29日 18:48 ]

日本上演30周年を迎え、公演中の京都劇場で特別カーテンコールを行った劇団四季「オペラ座の怪人」
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 劇団四季で上演中のミュージカル「オペラ座の怪人」が29日、京都の「京都劇場」で日本での上演30周年を迎え、特別記念カーテンコールが開催された。

 この日の公演後にキャスト全員が舞台に登場。キャストを代表してアンドレ役・増田守人、フィルマン役・青木朗が「これまで作品に関わってきた多くの人々の思いを胸に、作品の感動をお届けするという使命の元、バトンを引き継いで参りました。支えてくださった全ての皆様へ、出演者、スタッフ一同、心より御礼申し上げます」とあいさつした。キャスト全員で「ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の“30周年特別バージョン”を披露した。

 劇団四季での初演は1988年4月29日。当時の演劇界は1カ月公演が主流だったが、異例の5カ月間ロング公演を成功。ミュージカルの新時代を開拓した。これまで全国10都市で上演し、公演回数は7040回。総入場者数は695万人を超えており、ゴールデンウィーク中には700万人を突破する見込みだ。京都公演は5月20日まで。静岡公演(7月21日〜9月17日)、仙台公演(10月22日開幕)と続く。

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