KAT―TUN中丸 山口は「TOKIOとして必要な人間」も…復帰希望「適切ではなかった」

[ 2018年4月29日 08:48 ]

無期限謹慎処分となったTOKIOの山口達也 
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 KAT―TUNの中丸雄一(34)が29日、レギュラー出演する日本テレビ「シューイチ」(日曜前7・30)で、自宅マンションで女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、警視庁に強制わいせつ容疑で書類送検され、無期限謹慎処分となったTOKIOの山口達也(46)について言及。「本当に胸が痛くなる思いです」と話した。

 番組冒頭から26日に行われた山口の会見の様子を見守った中丸は「本当に胸が痛くなる思いです。他のメンバーのコメントを聞いて、それを含めて胸が痛いです」と神妙。会見当日にはメンバーの国分太一(43)から電話があったとし、「『シューイチ!』でも話を振られることがあると思うけど、何も気にせず思ったことを言って」と言われたとを明かした。

 中丸は会見では「個人的な見解として、現時点で説明できることは説明していたのかなと」としつつも、「“TOKIOの活動を希望する”という話は被害者の心情を考えると、適切ではなかったかなと思う」とした。自身もグループで活動する立場ではあるが、「今回、ほかのメンバーが何があっても連帯責任だとおっしゃっていましたが、僕もそう思います」とキッパリ。その理由として「こういうことが起こると、自ずとグループ仕事は必ず見直される。自然と連帯責任になる」。さらに「グループに所属していて、常に利益を得ているのであれば、マイナス面は僕は知らない!というのは筋が違う。いいことも悪いことも含めてグループ活動」と続けた。「僕もグループで活動する者としては、TOKIOのほかのメンバーの気持ちはわかるし、その通りだなと思う」とメンバーの心情を思いやった。

 山口は無期限謹慎となるが、「謹慎期間中は全力で被害者に向き合う、行動する(こと)。あと、お酒に関して山口くんがどういう感じだったかは知らないですが、二度とこういうことが起きないような環境を作るというのが大前提」としたうえで、「後輩の感情論ですけど、賛否両論あるのはわかるが、まだTOKIOとして必要な人間だと僕は思っているので、一から信頼構築に向けて努力してもらいたい」と話した。

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