TOKIO山口で思わぬ余波 スピルバーグ監督インタビューお蔵入り危機

[ 2018年4月29日 05:00 ]

無期限謹慎処分となったTOKIOの山口達也 
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 TOKIOの山口達也(46)が自宅で女子高校生に無理やりキスするなどしたとして強制わいせつ容疑で書類送検された件で、映画界の巨匠スティーブン・スピルバーグ監督(71)のインタビュー映像がお蔵入り危機であることが28日、分かった。

 スピルバーグ監督のインタビューは公開中の映画「レディ・プレイヤー1」のPR来日時に収録され、山口が司会を務めるNHK・Eテレ「Rの法則」で、あす30日に放送予定だった。インタビューは山口ではない出演者が行った。同番組は放送が中止されており、6月末までの収録スケジュールが白紙。山口と被害者の出会いの場となったこともあり、放送再開は難しくなっている。NHKはインタビューについて「放送の予定はありません」と話している。

 スピルバーグ監督は今月18日、13年ぶりに来日し、滞在2日間で計4時間半、約10媒体の取材を受けた。「Rの法則」はそのうちのひとつだった。映画配給関係者によると、山口の書類送検が報じられた当日、番組から放送休止の連絡があった。「何とかして放送してほしい」との思いを伝えているが、現在までのところNHK側から正式な連絡はないという。

 映画はガンダムやキティちゃんなど日本のキャラクターが登場することで話題。ゴールデンウイーク映画興行の目玉と言われている。

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