緒方かな子、日曜劇場「99.9」で愛人役 結婚後初!23年ぶりのドラマ出演

[ 2018年3月4日 13:00 ]

日曜劇場「99・9 ―刑事専門弁護士― SEASON2」に出演する緒方かな子(C)TBS
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 プロ野球・広島の緒方孝市監督(49)の妻でタレントの緒方かな子(45)が、11日放送のTBS日曜劇場「99・9 ―刑事専門弁護士― SEASON2」(日曜後9・00)の第8話に出演することが4日、分かった。緒方がテレビドラマに出演するのは23年ぶりで、96年に結婚してからは初めて。

 「99・9」は個性的な刑事専門弁護士たちが逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。主演の「嵐」松本潤(34)が、99・9%有罪とみなされた案件でも、残された0・1%の事実を納得するまで追及する超型破りな若手弁護士・深山大翔を演じている。

 第8話には、佐野史郎(63)、森口瑤子(51)、篠井英介(59)らも出演。「花吹雪女スリ三姉妹」(95年、ABCテレビ)以来、23年ぶりのドラマ出演となる緒方は、藤堂正彦(佐野)の愛人であるスナックのママ・ゆう実を演じる。96年に結婚し、広島で3人の子どもを育てながら、夫をサポートし続けてきた献身的な母親のイメージを持つ緒方が、愛人をどのように演じるのか注目が集まる。

 4日に放送される第7話には、広島の堂林翔太内野手(26)の妻で元TBSアナウンサーの枡田絵理奈(32)も出演。プロレスラーや漫画家がサプライズ出演するなど、キャスティングでも話題を集める同作に、今度は昨年セ・リーグ連覇を達成した広島を陰で支えた夫人が、2話連続での登場となった。

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