桐谷健太“生・浜村”に興奮気味もタジタジ「皆さん、疲れてはりますよね?」

[ 2018年3月4日 20:36 ]

大阪シネマフェスティバルの表彰式でトリオ漫才のような掛け合いをみせた(左から)菅田将暉、桐谷健太、浜村淳
Photo By スポニチ

 俳優の桐谷健太(38)が4日、大阪市内で開催された「大阪シネマフェスティバル」に出席した。「火花」でダブル主演の菅田将暉(25)とともに主演男優賞を受賞。関西の名司会者・浜村淳(83)の自由な言動に、大阪出身の主演男優2人がタジタジとなる爆笑の展開に、場内は拍手喝采となった。

 「会いたかった」と“生・浜村”に興奮気味の桐谷だったが、「真面目な公務員を演じたかと思ったら、オモロイ歌もうたったりする」と評され、「オモロイ歌…?」と物言い。「海の声」は桐谷がCMで浦島太郎として歌い、その後大ヒットしただけに、客席に「けっこう感動したんちゃうん?」と呼びかけ、苦笑いした。

 さらに、同曲で出場した「NHK紅白歌合戦」について「はじめから笑いっぱなしやった」と言われ、「どんな神経してるんですか」とつっこみ、笑いを誘った。「真面目な顔をしているのが面白かった」という感想に、「そこか!そこは存分に笑ってください」と返した。

 各受賞者と浜村による長いトークは、もはや同イベントの名物。初体験の桐谷には驚きの現場だったようで、「皆さん、疲れてはりますよね?」と気遣っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年3月4日のニュース