滝沢カレン 将来は女優業に意欲も「事務所から3行以上セリフもらえない」

[ 2018年3月4日 12:28 ]

モデルの滝沢カレン
Photo By スポニチ

 モデルの滝沢カレン(25)が3日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜後0・00)にゲスト出演。話題になっている独特な日本語でスタジオを盛り上げた。

 過去に、MCの久本雅美(59)は滝沢から「無駄美人」と4字熟語であだ名をつけられたという話題に。同じくゲスト出演していた増田惠子(60)にあだ名をつけることになった滝沢は「張切還暦」と命名。それを聞いて増田は「不思議な充実感」とコメントしスタジオを沸かせた。

 昨年に週刊誌で報道された恋愛について聞かれると、「神秘的に自分をさらけだしていきたい」と真顔で珍解答。「一応モデルなので事務所を通してください」と濁しながらも、「木の根っこで育ってるくらいの感覚でみんなが見ていてほしい。空に帰っちゃうんじゃないかな?と思ってほしい」などまたしても珍解答を連発。「どんな人なんだろう?と思わせたほうが人間的におもしろい」と私生活は秘密にしたいと心境を明かした。

 しかし、私生活を見せたくないと断言していた滝沢がプライベートの様子を撮ってきたことを明かすと「なんなんだよ。何?この長い振り」とツッコまれていた。プライベートでは、山菜そばを料理し、刻み海苔を大量にかけた珍料理を公開。海苔をかけすぎて「なんの味かわからなくなりました」と笑いを誘った。

 将来の方向性については「女優やエッセイスト」と発言。久本が「ちゃんとセリフとか覚えられるの?」と聞かれ「私はやる気満々て感じだけど、逆に事務所から3行以上、セリフがもらえない」と明かし、終始スタジオはにぎやかだった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2018年3月4日のニュース