テリー伊藤、伊調は栄氏との不仲が「パワーになった」 西川史子「ドロドロ見たくない」

[ 2018年3月4日 10:43 ]

テリー伊藤
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 演出家のテリー伊藤(68)が、4日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。女子レスリングで五輪4連覇を果たした伊調馨(33=ALSOK)が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)からパワハラを受けたとされる問題について言及した。

 番組では伊調と栄氏のこれまでの関係性を紹介。伊調の五輪4連覇を振り返り、テリーは「2人は仲良くなる必要はない」と切り出し、「(五輪4連覇の)最初の2大会は仲良くて、次の2大会がそうじゃなかったとしても、(不仲を)パワーにしていたところはあったと思う」と持論を展開。「伊調さんはバラエティーにも出てこないし、一匹狼みたいなところがある」と推測した。

 続けて、伊調を「宮本武蔵みたい」と表現。「生きざまの中で(栄氏との関係性が)パワーになっている。元の仲が良かったところに戻そうなんて思わないでいいと思う」とし、「騒げば騒ぐほど、伊調さんにとってプレッシャーになるからそっとしておいたらいい」と報道の過熱を懸念していた。

 一方で、医師でタレントの西川史子(46)は「五輪で感動していたばかりなのに、スポーツってさわやかではないんだな」と落胆。「栄さんも国民栄誉賞の選手を手掛けたっていう思いはあったのだろうけど、ドロドロした感じは見たくなかった」と騒動を嘆いていた。

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