MBSアナ 朗読イベントで“舞台俳優”デビュー 大吉アナは疲れた営業マン役で拍手浴びる

[ 2018年3月4日 17:17 ]

朗読イベント「コトノハ ものがたちの世界」で熱演したMBS大吉洋平アナウンサー(右)と松井愛アナウンサー
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 MBSアナウンサー22人による朗読イベント「コトノハ ものがたちの世界」が4日、豊中市の「豊中市立文化芸術センター」で開催され、スポニチ本紙で「温泉書き流し」を連載中の大吉洋平アナウンサー(32)が“舞台俳優”としてデビューした。

 初演から23年、29回目で初めて朗読にお芝居を交えての公演に。「セリフ合わせなどみっちり3カ月、練習しました」という大吉アナは、疲れた営業マン役として登場。古本屋さんの店主を演じる松井愛アナウンサー(47)と軽妙な掛け合いで好演し、1000人を超える観客から拍手を浴びた。

 また、上泉雄一アナウンサー(49)らが演じる七福神も登場。MBSテレビ「ちちんぷいぷい」(月〜金曜、後1・55)に出演中の絵本作家・長谷川義史氏(57)が寿老人を演じ、会場の笑いを誘った。

 「普段は原稿を読むのだけれど、セリフを覚えて、それを演じるってのは本当に大変でした。首から下はすごく汗をかきました」と松井アナは苦笑い。大吉アナも「(片岡)愛之助さんからお花を頂きましたが…。俳優、役者さんのご苦労がよく分かった。でも、またやりたいです。ドラマ?舞台?いつでもOKです」と色気たっぷりだった。

 公演の模様は21日のMBSラジオで午後4時半から放送される。

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