菅田将暉 「おおさかシネフェス」欠席予定も急きょ駆けつけ“トリオ漫才”

[ 2018年3月4日 18:42 ]

大阪シネマフェスティバルの表彰式でトリオ漫才のような掛け合いをみせた(左から)菅田将暉、桐谷健太、浜村淳
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 俳優の菅田将暉(25)が4日、大阪市内で開かれた「おおさかシネマフェスティバル2018」の授賞式に出席した。「火花」「帝一の國」「あゝ、荒野」の熱演で主演男優賞を受賞。欠席予定だった多忙をきわめる人気者が急きょ駆けつけ、地元・大阪のファンを沸かせた。

 日本アカデミー賞など本年度の各映画常連の菅田。この日は、「火花」で先輩漫才師を務めたダブル主演・桐谷健太(38)とそろっての受賞となった。司会の浜村淳(83)に「今、2人で漫才やれます?」と“ムチャぶり”され、「僕ら(劇中で)コンビじゃないんですよ」と苦笑いした。

 菅田の登場前、「あゝ、荒野」で助演男優賞を受賞したユースケ・サンタマリア(46)に対して「あゝ荒野は前後篇合計5時間あるから前篇しか見ていない」と白状していた浜村に、「もしかして火花も見てないな」と桐谷と2人でツッコミを入れた。

 「見てないのは、あゝ、荒野の後篇だけ」と釈明した浜村に「ちゃんと後篇見てくださいよ」と訴えたが、「だから日本アカデミー賞も前編での受賞なんやな」と言って、笑顔。同郷出身の桐谷とともに大阪弁全開で関西の名物司会者と“トリオ漫才”のような掛け合いをみせ、会場を大いに盛り上げた。

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