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小室哲哉、釈明会見で引退発表 不倫疑惑報道受け「騒動のけじめとして決意」

騒動の責任を取り引退すると報告する小室哲哉
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 看護師の女性との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日、都内で記者会見を行い、引退を表明した。会見冒頭、「妻であるKEIKO、家族、ファンの皆さま、スタッフの皆さま、いろいろな方々にご心配をおかけし、お相手にもご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」と頭を下げ、謝罪。「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」と発表した。

 自身で書いてきたという文書を読みながら、2010年の詐欺事件から妻・KEIKOの病気、7年間の闘病、「女性というよりは女の子になった」「音楽にも興味がなくなってしまった」という現状などを振り返った。KEIKOとは「大人の女性に対してのコミュニケーションが日に日にできなくなっている」とし、「ちょっと疲れ果ててしまった。僕自身は恵まれた環境で、日々仕事が入ってきて幸せな日々が続いた。音楽に向かわなきゃいけない時間が増え、ずっとKEIKOのサポートすることは不可能になり、スタッフ、ご家族の方々たちの支援がないと不可能になってきた」と現状を報告。また、ストレスなどによる突発性難聴を患っていることも明かした。

 小室は18日発売の週刊文春で、妻のKEIKO(45)が大分県の実家に帰省中の今月13日に、女性を都内の自宅に招き入れ、2人だけで10時間以上を過ごしたと報じられた。2人で腕を組んで歩く姿もキャッチされた。相手は「ニンニク注射」で有名な都内のクリニックで働いていた看護師。

 KEIKOは11年10月にくも膜下出血で倒れ現在もリハビリ中。小室は女性との関係について「病人と看護師」として同誌上で否定。17日に所属事務所がマスコミ各社に送付したファックスでも「本人が記事について否定しております」とされていた。

[ 2018年1月19日 13:30 ]

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