保阪尚希 バブル期の驚愕ギャラ「車38台」 通販王の現在「年間売り上げは…」

[ 2018年1月19日 11:42 ]

俳優の保阪尚希(2007年撮影)
Photo By スポニチ

 俳優の保阪尚希(50)が18日放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(木曜深夜0・12)に出演。「平成新御三家」として活躍していた人気絶頂時代のギャラ事情について明かした。

 13歳の時に東京・渋谷でスカウトされて芸能界入り。数多くのドラマに出演するなど一躍人気俳優となったが、活躍の裏には保阪なりの戦略があった。当時、ロン毛で鋭い目つきの役柄が多かったが、これは、他の俳優とバッティングしないための役作りだったという。保阪によると、ドラマでいい役を好演することがイメージアップにつながり、CM起用も増加するため「イメージの悪い仕事はしないっていうのがセオリー」。そんな中、保阪はイメージの悪い仕事を引き受けることで、他の俳優と被ることがなかったと説明した。

 バブルだった当時、ドラマ1本のギャラは500万円。保阪は1クール6本を掛け持ちしたこともあったといい、番組試算で月収が1億2000万円にも上ったことが紹介された。

 酒もたばこもやらない保阪が買いまくったのが車で、最大38台所有したとも。「カバンには常に2000万円入っていた。歩きながら車をパッとその場で買うんです」。月極駐車場の全スペースを借り切り「気がついたら入り切らなくなった」とも話した。

 その後、離婚や出家などでワイドショーを騒がせ一時は表舞台から消えたが、現在は通販業界に進出して成功している。電子レンジなどの調理器具が1日で最高1億7000万円を売り上げ、ネットニュースに取り上げられることもあるが「こんなのしょっちゅうなんです。個人的には何で今さら(ニュースに)出るの?というのはある」とサラリ。「年間10億円売れているので」と続けて、共演者を驚かせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2018年1月19日のニュース