小室哲哉 不倫騒動のA子さんに男女の関係は強く否定も「好意も持っていた」

[ 2018年1月19日 16:00 ]

騒動の責任を取り引退すると報告する小室哲哉
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 看護師の女性との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日、都内の所属事務所で釈明会見を行い、音楽活動からの引退を発表した。小室は18日発売の週刊文春で、妻のKEIKO(45)が大分県の実家に帰省中の今月13日に、女性を都内の自宅に招き入れ、2人だけで10時間以上を過ごしたと報じられた。

 相手は「ニンニク注射」で有名な都内のクリニックで働いていた看護師で、柴咲コウ似のシングルマザー。報道後、A子さんとの連絡は「事務的な連絡はせざるを得ないので取ってはいます。誤解を招かないように、今後は戒めていきたい」と今でも連絡を取っていることを認めた小室。報道には、2人で腕を組んで歩く姿もキャッチされており、2人の関係性について聞かれると、「大前提で体調不良で来ていただいている方」とし「一般の男性が女性を招くものとは確実に、心から言えますが、そういった感覚で招いたわけじゃない。長い時間いていただいたり、誤解を招く形になってしまった。お恥ずかしい話ですが、6年ぐらい、普通の男性としての能力がなくて、精神的な支えにはかなりなっていただきました」と男女の関係は強く否定した。

 A子さんの自宅で過したことも報じられているが、「他のお医者さんもどうしようもない、A子さんもどうしようもない。僕が動くならってことで、数回お邪魔しました」と相手の自宅への訪問の事実は認めた。A子さんに頼んでいた医療行為については「体調不良ということと、本当の一番大きなメインの病院の診断書に基づいた医療行為だと思っています。(ニンニク注射は)初期。今は違う。今はC型肝炎からストレスになって、突発性難聴や耳鳴り、全体がだるかったり、思考が鈍ったりとか、そういうことに対しての体力の補給がメインだと思う。僕が知っている限り点滴が一番で、針は1日中、刺さりっぱなしです。2泊ぐらい」と説明した。

 Aさんへの感情について「(精神的な支えは)かなりありました。後半は非常に甘えていたとも思うし、好意も持っていたし、助けていただいた」とし、「感謝していますし、本当に申し訳ないと思っています」と肉体的、精神的に大きな存在であったことを認めた。この日の会見についてはA子さんには「見守っている」と言われたといい、小室の引退の決断には「もったいない」とこぼしていたことも明かした。

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